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FXシステムソフトウェアを使うには?
システムトレードソフトを使うときの注意点ナドナド
一般にフリーで出回っているシステムソフトのソフトウェアは、データ入力やロジックも、自分で入力する必要があります。
これは非常に大変な作業で、一定のロジックにしたがって売買を行い、結果を見て、ロジックやデータを変更するという、非常に煩雑かつ、高度な作業が必要になってきます。
そして、新しいロジックやデータが利益をあげるかどうか、慎重に見極め、問題点があればそれを修正するという地道な作業が要求されます。
市販されている、ロジックを持っているシステムトレードソフトウェアを使った場合、それらは、独自のロジックを持っています。
自分でロジックを作り上げる必要はないのです。
その分、ソフトウェアごとのロジックの優劣は出てきます。
システムトレードソフトウェアを購入して運用してみて、利益が出ても、たまたま市場の動向に合致しただけかも知れないので、常にリスク管理を行う必要がありますが、プロのディーラーでもない一般の個人投資家よりも、優秀なシステムトレードソフトウェアの判断はトータルで見ればよい判断かも知れません。
聞くところによると、勝率6割くらいのシステムソフトはかなり優秀な部類に入るといいますので、システムソフトを使うときは、そのあたりを考慮したほうがいいかもしれません。
極端に勝率のいいシステムソフトは、損切りをまったくしない可能性がありますので、注意が必要です。
勝率100パーセントというのは、どれだけ負けても、損切りをせずに、値段の上がるのを待っている。
こういったものは、確かに数字上は勝率100パーセントになりますが、下手をすると、破産するまで取り引きを続けますので、注意が必要です。
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